Der Spiegel 掲載
2015年08月15日掲載情報
神風特別特攻隊員だった桑原敬一さん(89歳)。70年前、死を覚悟して鹿児島県の串良基地から飛び立ち、たまたまエンジン故障のため不時着したことで生還し、終戦を迎えました。「特攻機の下に見える二度と見ることのない、美しい日本の風景を見ると涙が止まらなかった。亡くなった友人たちも、まだ死にたくない、という想いを胸に出撃して行った」と話されていました。
当時19歳だった桑原さん自身の写真を持っていただいて、今年1月に取材でお会いして撮影した、現在の桑原さんのポートレートが8月14日発売のドイツ誌「デア・シュピーゲル」に掲載されました。
桑原さんの著書『語られざる特攻基地・串良―生還した「特攻」隊員の告白』 です。→http://www.amazon.co.jp/372/dp/4167717026


